ストレスがない人はいません。多少のストレスは誰でも持っているのです。そのストレスが溜まって異変が出る前に上手に発散・解消しなければいけません。病気になってから慌てるのではなく、上手な解消の方法を身につけていれば、ストレスが溜まって体調がおかしくなることもありません。
ストレスがたまるからと言って、間違ったストレスの発散・解消法をしている人がいます。間違った方法では何もいいことがありません。正しい発散・解消をしましょう。
ちょっと一服
イライラするから、ストレスがたまるからと言って口からだけではなく、鼻からまで煙を吐いていませんか? タバコを吸ってもストレスの解消にはなりません。タバコを吸わないとストレスがたまるというのは間違いです。ニコチン中毒での、ニコチンがとれないことへのストレスに他なりません。
食べる・飲む
ストレスがたまると食べることにはしる人、お酒にはしる人がいます。これも度を超すと肥満や過食症を招いてしまいますし、お酒もたしなむ程度なら体にいいのですが、お酒に溺れるほど飲んではいけません。依存症になってしまってはストレス解消どころの話じゃありませんね。
八つ当たり
イライラするからと、人にあたったり物にあたったりしていませんか? 人にあたるのは絶対やめましょう。安いお皿を買ってきて、憂さ晴らしに叩き割るという人もいるようですが、ケガをしないようにほどほどにしましょう。